今更ですが
公開日:2026年02月24日 最終更新日:2026年02月24日 ブログ

ゴンの生い立ちについて
(気付けば一年ぶりの更新…)

今から10年くらい前に、以前通っていた飼い主さんの職場に住み着いているとのことで
来院されました。
排便排尿

が出来ず、安楽死を依頼されたので、病院で引き取ることになりました。
そういう訳で、毎日カテーテルで採尿、数日に一回摘便をしなければなりません。
尻尾の感覚がないので、昔お茶で火傷したこともありました(本人は気づいていませんが)。

おそらくイタズラか何らかの外傷でこうなったんだろうと思います。

ゴンの兄弟は同様の症状でしたが、衰弱がひどく助けられませんでした。

外猫は危険が多いと強く感じたものです。

ゴンはとてもいい子で、カテーテルの挿入も一人で出来ます。
兄弟猫もゴンに似て、とてもいい子でした。
定期的に膀胱炎になったり便秘で食欲落ちますが、元気にやっています。
長生きしますように。。